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【モバイルWi-fi比較】どんなときもWiFi/限界突破WiFiどっちがいい?

どんなときもWiFi限界突破WiFi比較

 

どんなときもWiFi限界突破WiFi は、どちらも以下のような特徴があり人気。

どんなときもWiFiの特徴

  • ドコモ・au・ソフトバンク3回線使える
  • 海外でも使える
  • 通信容量制限なし

 

どんなときもWiFiは、以下のようなCMや広告を見たことがある方も多いはず↓

どんなときもWiFi(芸能人有)

 

そして限界突破WiFiのサービス提供元は、格安SIMを提供している会社として有名な「X-mobile(エックスモバイル)」

CMでは氷川きよしさんを採用しているのも話題になっています↓



2019年末の紅白歌合戦でも『限界突破メドレー』を歌っていらっしゃいましたが、これと関係あるのでしょうか?あるのでしょうね(笑)

 

この似ている2つのモバイルWiFi、違いはどこにあるのか?どっちがいいのか?徹底的に調査しました。

 

※この記事は以下公式ページを参考に作成しています。

 

どんなときもWiFi/限界突破WiFi:6つの項目別オススメ

6つの項目別にオススメをご紹介します。

まず結果は以下のとおり↓

項目別オススメWiFi

  • 料金(2年間)→限界突破WiFi
  • 補償オプション→どんなときもWiFi
  • 通信量制限どんなときもWifi
  • 端末限界突破WiFi
  • 海外利用→使い方による
  • 解約費用・方法→限界突破WiFi

 

1. 料金で選ぶ→限界突破WiFi

どんなときもWiFiと限界突破WiFiの初期費用はこちら↓

初期費用
どんなときもWiFiロゴ3,000円
限界突破WiFiロゴ無料

限界突破WiFiは初期費用がかからずお得。

 

月額料金はこちら(どちらも初月は日割り、本体料金は含まれています)↓

月額料金
どんなときもWiFiロゴ3,480円
※3年目以降3,980円
限界突破WiFiロゴ3,500円

月額料金はどんなときもWiFiの方が20円安いですが、ほぼ同じですね。

ただし、どんなときもWiFiは3年目以降、料金が500円Upして3,980円になります。

2年限定で使うなら良いですが、そのあとは他社への乗り換えを検討した方が良いかと。

一方、限界突破は3年目以降も料金変わらずです。

 

『2年間の総額』でも見てみましょう。

(初期費用+月額料金×24ヵ月)を計算してみると以下のとおり↓

初期費用月額料金2年間総額
どんなときもWiFiロゴ3,000円3,480円
※3年目以降3,980円
86,520円
限界突破WiFiロゴ無料3,500円84,000円

2年間総額だと限界突破WiFiの方が安いですね。

また、どんなときもWiFiの方は3年目以降500円Upするため、長い目でみても限界突破WiFiの方が安いです。

 

限界突破WiFi公式サイト

 

2. 補償オプションで選ぶ→どんなときもWiFi

補償オプション
どんなときもWiFiロゴ400円
限界突破WiFiロゴ500円

補償オプションどんなときもWiFiが安い

 

そして、補償内容もどんなときもWiFiの方が良いでしょう。

どんなときもWiFiでは、故障の場合は新品と交換、水没・全損の場合は中古品Aランクと交換です。

交換だと修理中使えない…!といったことがないので良いですよね。

 

限界突破WiFiは「交換」の文字がなかったので、修理中はWiFiが使えない状態になるのではと思います。

 

とはいえ水没させたり故障させてしまうことはなかなかありません。

補償内容まではあまり気にしなくて良いのかも?しれません。

 

ちなみに補償オプションをつけた場合の『2年間総額』は以下↓

初期費用月額料金補償オプション2年間総額
どんなときもWiFiロゴ3,000円3,480円
※3年目以降3,980円
400円96,120円
限界突破WiFiロゴ無料3,500円500円96,000円

120円しか変わりませんが限界突破WiFiの方が安い。

月額料金の差と補償オプションの差で相殺されましたね。

2年間限定で使う&補償オプションを付ける方は、料金以外の比較結果を重視した方が良さそうです。

 

どんなときもWiFi公式サイト

限界突破WiFi公式サイト

 

3. 通信制限で選ぶ→どんなときもWiFi

通信量制限
どんなときもWiFiロゴ月間制限:無し、日間制限:無し
※著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をした場合、通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合あり
限界突破WiFiロゴ月間制限:無し、日間制限:無し
※他のお客様に影響が出る大容量通信をされた場合、違法ダウンロード、不正利用等の疑いがある場合、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合あり
※何kbpsに制限するかの記載なし

通信量無制限とはいえ、「著しくネットワークを占有するレベルで通信をした場合」制限されます

ただしこれはどこの無制限WiFiでも同じ。

完全なる無制限のポケットWiFiはありませんのでご注意ください。

 

また、Twitter等では“1日で100GB使えた!”といった投稿も見られますが、ユーザーがまだ少ないからでは思います。

ユーザーが増えて全員が100GB/日も使っていたらさすがに制限されるでしょう。

とはいえ明確な基準が無いのでなんとも言えませんけどね。

 

というわけで制限される可能性はあるため、「制限時の速度」にも注目すべき。

どんなときもWiFiの制限時速度は384kbps

384kbpsだと軽い通信(LINE、Twitter等)なら問題ないと思いますよ。

 

限界突破WiFiは制限時の速度の記載が見つかりませんでした。

128kbpsとかだったら使い物になりません…

記載していただきたいですね…!

 

というわけで通信制限の点では、どんなときもWiFiがオススメです。

(とはいえ、通信制限をするのはキャリア側。どんなときもWiFiと同様384kbpsではと思いますけどね。)

 

どんなときもWiFi公式サイト

 

4. 端末で選ぶ→限界突破WiFi

端末
どんなときもWiFiロゴどんなときもWiFi端末D1
・下り最大150Mbps
・登り最大50Mbps
・連続稼働時間12時間
・バッテリー3,500mAh
・最大5台接続可能
・重さ151g
限界突破WiFiロゴ限界突破WiFi端末・連続稼働時間15時間
・バッテリー3,400mA
5.7インチ液晶付き
最大8台接続可能
・地図アプリや翻訳アプリを使用可能
※スマートフォンを使用したモバイルWiFi端末のため、これ自体で地図や翻訳アプリを使用できます。

どんなときもWiFiの端末はスタイリッシュで良いですが、限界突破WiFiの端末は液晶付き

スマホがなくてもこの端末だけでも地図や翻訳アプリ等を使用することができます

 

また接続可能台数は、どんなときもWiFi5台限界突破WiFi8台

多くの機器を接続したい方は限界突破WiFiの方が良いでしょう。

 

見た目の好みは別れるかと思いますが、端末の機能面から考えると限界突破WiFiの方が良いでしょう。

 

限界突破WiFi公式サイト

 

5. 海外利用で選ぶ→使い方による

海外利用時の料金
どんなときもWiFiロゴ利用国エリア1:1,280円/日
利用国エリア2:1,880円/日
限界突破WiFiロゴ300MB/日プラン380円〜
※300MB/日、1GB/7日、3GB/30日プランあり
※国によって料金は異なる

海外で利用した場合、上記料金が基本料金にプラスされます。

 

どんなときもWiFiは利用可能国を2つのエリアに分けていて料金も2パターンでわかりやすい。

一方、限界突破WiFi国ごとに異なる&使える容量ごとに料金が異なります。

 

限界突破WiFiの料金をいくつかピックアップしてみました↓

限界突破WiFiの海外利用料金300MB/日1GB/7日3GB/30日
中国 / 香港 / 台湾 / 韓国 / マレーシア / ベトナム / インドネシア / タイ¥380¥980¥1,880
アメリカ(ハワイ・アラスカ含む) / カナダ / メキシコ¥580¥1,480¥2,980
ヨーロッパ-¥1,880¥3,980 

※最新の料金は必ず限界突破WiFi 公式サイトでご確認ください。

 

1GBで比較してみると、どんなときもWiFi1GB/日限界突破WiFi1GB/7日の料金。

使える日数が異なるため、単純には比較できません。

海外での使い方によってどちらを選ぶかが変わってきます。

 

例えば、LINEやTwitterで文字のやりとりをする程度であれば通信容量は少なめなので、限界突破WiFiが安くて良いでしょう。

しかしながら、LINEで写真をやりとりしたり、地図アプリやInstagramを見たり投稿するなら通信量が多くなるため、1GB/日使えるどんなときもWiFiの方が良いでしょう。

 

どんなときもWiFi公式サイト

限界突破WiFi公式サイト

 

6. 解約費用・方法で選ぶ→限界突破WiFi

解約費用
どんなときもWiFiロゴ0〜12ヶ月目:19,000円
13〜24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円
※更新月:0円
限界突破WiFiロゴ1〜24ヶ月目:18,000円
28〜36ヶ月目:5,000円
※更新月:0円
更新月は3ヶ月間あり

いつ解約するかによって、どちらの解約費用が安いかが変わってきます。

 

しかしながら限界突破WiFi更新月が3ヶ月あるのが特徴的。

めずらしいですね。

他社だと更新月は1ヶ月間のみというところが多く、解約したかったのに更新月がいつの間にか過ぎてた…!といったこともよくあります。

その点限界突破WiFiは3ヶ月あるため、2年で解約したい場合、更新月を逃さず解約金を払わずに解約できるでしょう。

また、3年目以降の解約費用が5,000円とかなりお安いのもいいですね。

こういった点を考慮すると、解約に関しては限界突破WiFiの方が良いでしょう。

 

限界突破WiFi公式サイト

 

 

まとめ:総合的に判断するとオススメはこっち!

どんなときもWiFi限界突破WiFi項目別オススメをあらためてまとめると以下の通り↓

項目別オススメWiFi

  • 料金(2年間)→限界突破WiFi
  • 補償オプション→どんなときもWiFi
  • 通信量制限どんなときもWifi
  • 端末限界突破WiFi
  • 海外利用→使い方による
  • 解約費用・方法→限界突破WiFi

 

総合的に考えると、限界突破WiFiをおすすめします。

 

明らかにこっちがいい!といえる比較項目はあまりありませんでしたが、大きく差があるのは料金と解約についてです。

 

『2年間総額』(補償オプションなし)を再掲すると以下のとおり↓

初期費用月額料金2年間総額
どんなときもWiFiロゴ3,000円3,480円
※3年目以降3,980円
86,520円
限界突破WiFiロゴ無料3,500円84,000円

上記のとおり2年間総額だと限界突破の方が安い。(補償オプションをつけても120円安い。)

さらに、3年目以降も限界突破WiFiの方が安いです。(どんなときもWiFiの料金が、3年目以降500円Upの3,980円になってしまうため。)

 

そして解約については以下↓

解約費用
どんなときもWiFiロゴ0〜12ヶ月目:19,000円
13〜24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円
※更新月:0円
限界突破WiFiロゴ1〜24ヶ月目:18,000円
28〜36ヶ月目:5,000円
※更新月:0円
更新月は3ヶ月間あり

限界突破WiFiの更新月は3ヶ月あるため、2年間で解約したい場合、更新月を逃さずに解約できるでしょう。

さらにもしその更新月を超えてしまっても、解約費用は5,000円で済みます。

5,000円はかなり良心的ですよね。

 

と、いうわけで料金と解約を重視するなら限界突破WiFiをおすすめします。

その他気になる点は、限界突破公式サイトにてご確認ください↓

\月額3,500円(料金アップ無し)で無制限/

限界突破WiFi公式サイト

※初月は日割り料金となります。

 



 

  • この記事を書いた人
LINEモバイルの先生

LINEモバイルの先生

中身は現役女性SE。格安SIM歴4年以上。LINEモバイル歴1年半。最近はモバイルWiFiにどハマり中。どこよりも分かりやすいサイトを目指して運営中です^^

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