格安SIMとは?

【初心者向け】格安スマホ(格安SIM)乗り換えのデメリット

格安スマホのデメリット
格安スマホ(格安SIM)には「デメリット」ももちろんあります。

デメリットは大したデメリットじゃないなと思える方もいますし、そうで無い方もいます。

許容できないのであれば、安いからといって乗り換えるべきでは無いでしょう。

格安SIMに乗り換えて後悔している方はやはりいますし、格安SIMでも各事業者によってデメリットは異なるので、あっちの格安SIMにしておけばよかった…という方もいます。

そういった方は、だいたいデメリットを知らずに乗り換えて、“知らなかった!”“聞いてないよ!”とおっしゃっている印象です。

そうならないために、デメリットについてもしっかり知っておきましょう。

 

格安スマホのデメリット

キャリアメールが使用できない

ドコモなら、xxx@docomo.ne.jp
auなら、xxx@ezweb.ne.jpまたはxxx@au.com
ソフトバンクなら、xxx@softbank.ne.jp

みなさん持ってますよね?

格安SIMは、上記3社のいずれかから回線は借りていますが、全くの別会社です。

そのため、上記のメールアドレスは使えなくなります。

格安SIMを使っている方は皆、GmailやYahoo!メール等のフリーメールを使っています。少なくとも私はこれで全く不便ありません。

ただし、キャリアのメールアドレスっていろんな会員サイトとかに登録しちゃってませんか?

また、最近LINEで連絡を取る方が多いと思いますが、家族や友人のスマホにはそのアドレスが登録されていませんか?

そういう方のうち、今後格安SIMに絶対乗り換えたい!と思っている方は、

今すぐGmail等のフリーメールを取得しちゃいましょう!

そして、会員サイトに登録しているアドレスを、そのアドレスに変更しちゃいましょう!

家族や友人にも、“メールアドレスが変わりました”と伝えてしまいましょう!

これは格安SIMに乗り換える前から準備としてやっておけますからね。メールアドレスだけでも乗り換えて、慣れておくとよいかと思います。

店舗の数が少ない

店舗の数が少ないのは、格安SIMが“格安”であることの理由の一つです。

そのため当然といえば当然ですね。

店舗が全く無く、ネットでのみ契約できる格安SIMもあります。

でも考えてみて下さい。

契約や変更の時以外に店舗へ行くことってありますか?ほぼ無いのでは?

そういった方は、これはあまりデメリットでは無いかもしれません。実際私も、店舗が無くて困ったことはありません。

わからないことがあれば電話やメールで問い合わせができます。そもそも問い合わせをしたこともほとんど無いのですけどね(笑)

 

LINEで求められる年齢認証ができない

これも格安SIMのデメリットの一つです。

LINEの年齢認証

これができていると何ができるようになるかというと、「ID検索」ができるようになります。

要するに、「年齢認証ができる」≒「ID検索して友達登録ができる」ということです。

 

そしてこの年齢認証は、キャリアの契約情報を参照することで実現されています。

実際に年齢認証の手順を実施してみるとわかるのですが、年齢認証しようとすると、各キャリアのマイページ(My docomo、My au、My Softbank)に遷移します。

格安SIMだと、当然キャリアのマイページにログインができないため、年齢認証もできないのですね。

 

ただし、ID検索ができなくても、「QRコード」や「ふるふる」機能を使って友達登録はできます。

そのため、こちらも私は特に困ったことは無かったですね。そもそも友達登録ってそんなに頻繁にしませんし(笑)

また、一部の格安SIMでは年齢認証ができます。それが以下↓

  • LINEモバイル
  • ワイモバイル

LINEモバイルは、文字通りLINEのグループ会社です。そのため、LINEモバイルの契約情報によって年齢認証ができます

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。

そして、ワイモバイルでは「My Softbank認証」が使えるようになっています。
My Softbank認証の説明ページには、以下のような説明があります。

本機能に対応しているSNSサイト(以下、「対応サイト」)のご利用時に、使用者からの同意のもと、使用者の年齢情報を当社から対応サイト運営会社に提供します。

“年齢情報を当社から対応サイト運営会社に提供します”と記載されています。

ワイモバイルではMy Softbank認証が使えるので、年齢認証もできるってことですね。

 

通信速度が遅くなる時間帯がある

これも格安SIMではよく言われています。

8時台、12時台、18時台頃に速度が遅くなります。

これは格安SIM事業者によって多少の差はあるものの、だいたいすっごく遅くなります。

ここは我慢が…という感じではあるのですが、もちろん遅くならない格安SIMもあります。

  • UQモバイル
  • ワイモバイル

この2つについては一日中遅くなりません。UQモバイルはauの子会社、ワイモバイルはソフトバンクと同じ会社のサブブランドだからでしょうね。

ただし、上記2つは料金が高めです。はじめの1〜2年間だけ安く見せかけて、途中から高くなるプランが多いです。そのため私はあまりオススメしません。

でも、UQとワイ以外は遅いんでしょ?と思ったあなたへオススメがあります。

UQとワイほどの速さは出ませんがめちゃくちゃ遅くなる時間帯も無い、という格安SIMが、私の知っている限りでは2社あります。

スマホで必要な通信速度は、動画をみる場合でも1Mbps程度と言われています。

それ以上の速度が出ていても、使いきれていなかったり体感できていない場合が多いです。

スマホでそんなに大容量のデータのやりとりをすることは、極めて少ないですからね

この2社は一日中1Mbps以上の速度が安定的に出ています。それが以下。

  • LINEモバイル(ソフトバンク回線)
  • LinksMate

この2社については以下で詳しく説明しています。

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まとめ

「デメリットはあるものの、そんなに大きなデメリットでも無いなぁ」と感じた方も多いのでは無いでしょうか?

そう思った方は格安スマホは向いていますよ!

実際私は3年以上格安スマホを使用していますが、デメリットはほぼ感じておらずそれ以上に大きいメリットを感じています。

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  • この記事を書いた人
LINEモバイルの先生

LINEモバイルの先生

現役女性SE。格安SIM歴約4年。LINEモバイル歴約1年。どこよりも分かりやすいサイトを目指して運営中です^^

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