おすすめWiFi

【モバイルWiFiルーター】キャリア回線別おすすめ端末比較

モバイルWiFiルーターの選び方&比較

最近のモバイルWiFiサービスの中には、FUJI Wifi Nomad SIMのようにSIMカードだけ提供され、モバイルルーター端末は自分で用意してね」というところも増えてきました。

でも端末は自分でといわれても、一体どれを選べば…!?となりませんか?

私はなりました(笑)

というわけで、「モバイルWiFiルーターおすすめ端末」をご紹介します。

 

ご注意ください

この記事では、ドコモ・au・ソフトバンク回線に対応したモバイルWiFiルーターをご紹介しています。

WiMAX回線には対応していません

 

モバイルWiFiルーター:人気端末比較

Amazonランキング上位5端末を比較してみました。(2019年10月23日時点)

※横にスクロールできます。

NEC Aterm
PA-MP01LN-SW
NEC Aterm PA-MP01LN-SW
Huawei
E5383s-327
Huawei E5383s-327
富士ソフト
+F FS030W
富士ソフト +F FS030W
NETGEAR AirCard
AC785-100JPS
NETGEAR AirCard AC785-100JPS
NEC Aterm
MR05LN
NEC Aterm MR05LN
対応バンド
(LTE)
1,19,261,3,19,211,3,8,11,18,19,211,3,5,6,9,19,21
※国内利用できるのは
1,3,19,21
1,3,8,11,18,19,21
おすすめ回線ドコモドコモドコモ・au・ソフトバンクドコモドコモ・au・ソフトバンク
価格
(2019/10/23 Amazon)
8,799円7,344円12,200円10,656円25,680円
SIMカードスロットnanoSIMmicroSIMmicroSIMmicroSIMnanoSIM×2
スピード受信/送信
(LTE、ネットワーク側)
最大150Mbps
/最大50Mbps
最大300Mbps
/最大50Mbps
最大150Mbps
/最大50Mbps
最大150Mbps
/最大50Mbps
最大375Mbp
/最大50Mbps
無線LAN802.11a/b/g/n/ac802.11a/b/g/n/ac802.11a/b/g/n/ac802.11 a/b/g/n
2×2 MIMO
802.11a/b/g/n/ac
伝送速度
(端末側)
最大433Mbps最大866Mbps最大433Mbpsデュアルバンド
同時利用最大
300+300Mbps
最大867Mbps
連続通信時間
(LTE)
WiFi:最大10時間WiFi:最大13時間WiFi:最大20時間
Bluetooth:最大24時間
WiFi:最大10時間WiFi:最大14時間
Bluetooth:最大30時間
バッテリー1,670mAh3,000 mAh3,060mAh2,000mAh2,500mAh
サイズ(mm)91 × 50 × 1295 × 58 × 16.474 × 74 × 17.3109.9 × 68.9 × 14.6115 × 63 × 11
重さ(約)71g120 g128g127g115g
公式サイトNEC公式HUAWEI公式富士ソフト公式NETGEAR公式NEC公式
購入サイト

Amazon
楽天市場
Yahoo!

Amazon
楽天市場
Yahoo!

Amazon
楽天市場
Yahoo!

Amazon
楽天市場
Yahoo!

Amazon
楽天市場
Yahoo!

※最新価格は各購入サイトでご確認ください。

 

モバイルWiFiルーター:選ぶポイント

どの端末がオススメか?の前に、選ぶポイントを確認していきましょう。

対応バンドとSIMカードのサイズが重要

いろいろなモバイルWiFiルーターを見ていると、どうしても価格速度にに目が行きがちかと思います。

が、モバイルWiFiルーターを選ぶ上で最重要なのがこの2つ

ココがポイント

  • 対応バンド(周波数帯)
  • SIMカードスロットのサイズ

 

回線ごとに、端末側で対応必須なバンド(周波数帯)は以下の通り↓

各回線で必須のバンド

  • ドコモ1,19 ※3,21もあるとなお良い
  • au1,18
  • ソフトバンク1,8 ※3,11もあるとなお良い

※詳しい対応表はこの記事後半で記載しています。気になる方はこちらをクリック!(該当箇所へジャンプします)

使いたいSIMカードの回線がどれかを確認し、上記のバンドに対応した端末を選びましょう。

ちなみに、はじめにちらっとご紹介したFUJI Wifi Nomad SIMはどちらもソフトバンク回線が使用されています。

 

そして、使いたいSIMカード端末のカードスロットサイズが合っていないと入れられないため使えません。

必ず確認しておきましょう!

(nanoSIMならmicroSIMより小さいため、アダプターをつけることでmicroSIMとして使うこともできます。が、その逆はできません。)

 

速度はあまり気にしなくてOK

端末側の「速度」が気になる方もいらっしゃるかと思います。

受信速度が最大150Mbpsより300Mbpsの方がいいんじゃない?!と。

でも、安心してください。

端末側がこれだけスピード出るよ!と謳っていても、そもそもの提供される回線速度が100Mbpsもありません

そのためあまり気にしなくて大丈夫です。

(もちろん端末側の仕様によっては多少差はあります。が、それほど大きな違いは出ません。)

 

おすすめ端末は?

圧倒的おすすめ:富士ソフト +F FS030W

こちらは対応バンド数が多くドコモ・au・ソフトバンクの3回線すべてのバンドに対応しています。

そのため、どの回線を使用する場合も安定した通信が期待できます。

 

また、連続通信時間がWifi接続時で最大20時間。他の端末(10〜14時間)より圧倒的に長いです。

さらに、Bluetooth接続なら最大24時間。

Bluetoothに対応したPCやスマホならこの端末とBluetooth接続してもインターネットが使えます。(ただしその場合、Bluetoothマウスは使えなくなるので要注意!)

 

料金も高すぎないので、スペックからすると高コスパで一押しです。

 

また、専用クレードルも購入すれば有線LANも繋げられます↓

 

ドコモ回線で安くて安定:Huawei E5383s-327

ドコモ回線のSIMカードを使うならこちらがオススメ。

ドコモで主に使用されているバンド1,3,19,21全てに対応しているため、安定した通信が期待できます。

また、先ほどの富士ソフトのものよりお値段も3〜4割安いので、ドコモ回線しか使わないならこちらでOKですね。

 

ドコモ回線で軽量:NEC Aterm PA-MP01LN

対応バンドが1,19,26で先ほどのファーウェイより1つ少ないですが、ドコモ回線で最重要なバンドは1と19。

そのためこちらも問題なくドコモ回線が使えるでしょう。

 

そしてこれの良いところは何より圧倒的に軽量

今回ご紹介した他の4つは全て120g前後ですが、こちらは71g

他の3分の2以下の重さです。

軽い分バッテリーのもちは劣りますが、とにかく荷物を軽くしたい!って人にはオススメです。

 

キャリア回線別の使用バンド(周波数帯)

キャリア回線別使用バンド(周波数帯)

ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線で使用されているバンド(周波数帯)は以下のとおり↓

バンド(周波数帯)ドコモauソフトバンク
Band1(2.0GHz)
Band3(1.7GHz)○ ※1
Band8(900MHz)
Band11(1.5GHz)
Band18/26(800MHz)
Band19(800MHz)
Band21(1.5GHz)
Band28(700MHz)
Band42(3.5GHz)

◎:必須
○:まぁまぁ重要
△:なくてもOK

※1 主に東名阪で使われているバンド帯

※こちらの表は以下のページを参考にして作成しました。

 

上記の表より、端末で対応必須のバンド(ドコモ・au・ソフトバンク回線別)は以下ということが分かります↓

各回線で必須のバンド

  • ドコモ1,19 ※3,21もあるとなお良い
  • au1,18
  • ソフトバンク1,8 ※3,11もあるとなお良い

 

ちなみに、MNOのモバイルWiFiサービスならソフトバンク回線が多いですし、MNVO(格安SIM)ならドコモ回線が多いですよ。

 

MNOのモバイルWiFiサービス?

MNOのモバイルWiFiサービスというと、例えばここまでにもご紹介したFUJI Wifi Nomad SIM

どちらもソフトバンク回線を使用したWiFiサービスで、SIMカードのみでの契約となります。(FUJI Wifiは端末付きプランもあります。)

 

そのためこれらを契約する場合、ソフトバンク回線が使える端末を自分で用意する必要があります。

 

先ほど挙げた5つの中だと、以下2つがソフトバンク回線で使われているバンド(1,3,8,11)すべてに対応しているためオススメ。

富士ソフト +F FS030W
富士ソフト +F FS030W
NEC Aterm MR05LN
NEC Aterm MR05LN
対応バンド1,3,8,11,18,19,211,3,8,11,18,19,21
購入サイト

Amazon
楽天市場
Yahoo!

Amazon
楽天市場
Yahoo!

 

また、以下もバンド1,3には対応しているためソフトバンク回線でも使えるでしょう。

ただし対応バンドが少ないので、電波が悪くなる可能性があります。

Huawei
E5383s-327
対応バンド1,3,19,21

 

MVNO(格安SIM)のデータSIMも使える?

格安SIM会社でデータ専用SIMを契約し、モバイルWiFi端末に入れたら、それでもうモバイルWiFiルーターの完成です!(ただし格安SIMなので、ランチの時間帯が遅い等はあります。)

 

例えばこのサイト一押しのLINEモバイル で以下を契約する場合、ドコモ回線が使える端末が必要です。

  • データSIM
  • コミュニケーションフリー7GBプラン(月額2,300円)
  • ドコモ回線

先ほどの挙げた5つの端末は全て対応しているのでどれを選んでもOKですね。

 

まとめ

モバイルWiFiルーターで迷っているなら「富士ソフト +F FS030W」が私の一押し!

ドコモ・au・ソフトバンク全ての主要バンドに対応していて、連続通信時間が最大20時間(WiFi接続時)。

個人的には連続通信時間が長いところに特に惹かれます。

電源がないところでも気にせず使いたいので!

あなたはどれを選びますか?

わからないことがあればお気軽にコメント等でご連絡くださいね!

 

 

  • この記事を書いた人
LINEモバイルの先生

LINEモバイルの先生

現役女性SE。格安SIM歴約4年。LINEモバイル歴約1年。どこよりも分かりやすいサイトを目指して運営中です^^

-おすすめWiFi

Copyright© LINEモバイル×iPhoneでスマホ代を安くする! , 2019 All Rights Reserved.