2019/10〜初月無料オプション有料化

格安SIM各社の特徴

OCNモバイルONEの特徴と料金プラン

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OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

特定の相手と長電話する方や毎日のデータ通信料を使いすぎないようにしたい方にはオススメです。

WiFiスポットが無料で使えるというのも他社ではなかなか無いサービス。

シェア第3位(総務省 MVNO事業者別シェア 2018年9月末 より)なのも納得です。

 

 

 

 

OCNモバイルONEの特徴

契約できる回線

  • ドコモ回線

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションの格安SIMサービスです。
そのためだと思われますが、契約できる回線はNTTドコモだけとなります。

 

料金プラン

日単位と月単位

以下の違いによって料金が異なります。

  • SIMカードの種類(データ通信専用SIM、SMS対応SIM、音声対応SIM)
  • データ容量

 

例えば、音声対応SIM(電話もデータ通信もできるSIMカード)の3GBプランの料金は以下です。(税抜)

  • 音声対応SIM 3GBプラン:1,800円

他社では3GBで1,600円くらいが一般的なので、少しお高めですね。

 

ただし、他社にはなかなか無いのですが、110MB/日プランというのがあります。これだと1,600円/月です。

110MB/日は1ヶ月(30日とする)で換算すると3.3GB/月。

毎日同じくらいの量を通信するって方はこちらでも良いかもですね。

また、余った通信料は翌日まで繰り越すことが出来ます。

 

料金表

データ容量ごとの料金は以下の通り。

コースデータSIMSMS対応SIM音声対応SIM
日単位110MB/日90010201,600
170MB/日1,3801,5002,080
月単位3GB/月1,1001,2201,800
6GB/月1,4501,5702,150
10GB/月2,3002,4203,000
20GB/月4,1504,2704,850
30GB/月6,0506,1706,750
500kbps
(15GB/月)
1,8001,9202,500

 

 

通話料金

通話料金は20円/30秒
3大キャリアと同水準、他の格安SIMとも同水準です。

また、BIGLOBEモバイルの専用アプリ「OCNでんわ」から発信した場合、10円/30秒となります。
アプリからの通話だと半額の10円/30秒なるというのは、他の格安SIMでも一般的となっています。

 

通話オプション 

以下の3つのオプションがあります。

  • OCNでんわ 10分かけ放題:850円
  • OCNでんわ トップ3かけ放題:850円
  • OCNでんわ かけ放題ダブル:1,300円

 

「10分かけ放題」は、10分以内の国内通話がかけ放題になるオプションです。

「トップ3かけ放題」は、国内通話料上位3番号の通話料が0円になるオプションです。
家族や特定の相手と長電話する方はこちらのオプションをつけると良さそう。

「かけ放題ダブル」は、10分以内の国内通話がかけ放題になり、10分を超えた残りの国内通話料上位3番号の通話料が0円になるオプションです。
ほとんどは10分以内に通話が終わるけど、特定の相手とは長電話しがちといった方はこのオプションをつけると良いですね。
 

また、どの通話オプションをつけた場合でも、専用アプリ「OCNでんわ」を使用する必要があります。

専用アプリを使用せずに発信した場合は、通話時間に関わらず始めから20円/30秒が別途かかります。

 

10分かけ放題オプションがある格安SIM事業者は最近多いのですが、トップ3かけ放題オプションというのはあまり聞いたことが無いですね。

通話を43分以上する方は検討の余地ありです。
※43分の通話料金(OCNでんわ使用の場合):10円/30秒 × 2(分に換算) × 43(分) = 860円

 

 

OCNモバイルONEならではの特徴

日単位のデータ容量プランがある

先ほども少し触れましたが、OCNモバイルONEには日単位のデータ容量プランがあります。種類は以下の2つ↓

  • 110MB/日プラン:1,600円 ※3.3GB/月相当
  • 170MB/日プラン:2,080円 ※5.1GB/月相当

ちなみに、3GB/月と6GB/月プランの金額は以下になります。(5GB/月というプランはありません)

  • 3GB/月プラン:1,800円
  • 6GB/月プラン:2,150円 

110MB/日と3GB/月プランは200円の差がありますが、
170MB/日と6GB/月プランは70円の差。
170MB/日プランはあまり旨味が内容に感じられませんね。それなら6GB/月プランの方が良さそう。

 

ただし、月末にいつも何日も通信制限がかかってしまうような方は、日単位のプランに入っておけば通信制限がかかっても1日の間の数時間だけですみます。

また、そもそも1日にスマホを使いすぎなくて良いかもしれません。

 

トップ3かけ放題オプションがある 

こちらも先ほど触れましたが、このオプションは格安SIMでは珍しいです。

以前、“家族間だと通話無料になる格安SIMはある?”と聞かれたことがあるのですが、その際にはこちらをお勧めしました。

“家族間”というわけでは無いですが、よく通話する方が3人まででしたらこちらのオプションで同様の効果が得られます。

 

OCN モバイル ONE Wi-Fiスポット

BIGLOBEモバイルの紹介記事でも記載しましたが、OCNモバイルONEでもWi-Fiスポットが使用できます。

Wi-Fiスポットは全国約86,000カ所にあり、しかも無料です。

フリーの方等出先でネット環境が必要な方は、よく行く場所にWi-Fiスポットがあれば便利ですよね。

 

バースト転送機能がある

容量を使い切ってしまった時等にはかなり通信速度が遅くなります。

そのような「低速モード」時でも、最初の読み込みが高速になる機能(バースト転送機能)がOCNモバイルONEにはあります。

 

文字情報が多いTwitter等であれば、低速時でもこのバースト転送機能によってあまりストレスなく使えます。

(画像など転送容量の多いWeb閲覧時は、バースト転送機能があっても遅く感じられます。)

 

ただし、この機能はIIJやmineo等他のいくつかの格安SIMにもあります。

 

 

 

OCNモバイルONE使用者の満足度

以下のデータが参考になるかと思います。
2018年9月格安SIMサービスの満足度調査

OCNモバイルONEの満足度はまぁまぁ高めです。

おそらく月単位の料金が、他と比べて少し高めなので満足度がすごく高くはならないのかな?と予想しています。 

  

まとめ

OCNモバイルONEの特徴や料金プランをご紹介しました。 

日単位のデータ容量プランや、トップ3かけ放題プランはかなり珍しいです。

このどちらかが気になる方にはお勧めですね。

 

 

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