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PayPay(ペイペイ)/楽天ペイ/LINE Pay比較:還元率がいいのは?使えるお店は?

PayPay楽天ペイLINE Payどう違う?還元率が高いのは?

QRコード決済はたくさんありますが、以下調査によるとシェア第1位〜3位「PayPay、楽天ペイ・LINE Pay」

 

しかしながら上記の調査だと、「現在利用している」方の割合は15.6%、「利用したことはあるが、現在は利用していない」方の割合は3.5%とのこと。

その他80%以上の方は利用したことが無いようです。

まだまだ普及していませんね。

 

ちなみに私は「利用したことはあるが、現在は利用していない」3.5%に属しています。

 

というのも普段現金はあまり使用しませんが、電子マネー(Suica)を使っておりそれで十分便利だと感じているからです。

 

でもどうもQRコード決済ってポイント付与とかしょっちゅうやっているし、良さそうだなぁと気になっていませんか…?(私はそう思っていますw)

でも、シェア上位3社の「PayPay、楽天ペイ・LINE Pay」でさえ違いや使い方がよく分かりませんよね。

 

というわけで今回は、
「PayPay・楽天ペイ・LINE Payの違いと還元率」
についてご紹介していきます。

 

「QRコード決済ってそもそも何?」というところから分かりやすく説明していきます!

 

 

QRコード決済とは?

QRコード決済とは、お会計時にスマホ画面に表示されたQRコードをレジで提示し、決済することを言います。
(実店舗以外にも一部ネットサービスでも使用ができます。)

PayPay・楽天ペイ・LINE Payそれぞれ専用アプリが存在し、それぞれのアプリにご自身のQRコードが表示されます。

 

インストールは以下からどうぞ↓

 

そして早速、使い方(支払い方法・チャージ方法)と還元率を比較していきましょう。

 

 

PayPay・楽天ペイ・LINE Payの使い方と還元率

この3つのPayについて以下を比較していきます。(2019/8/28時点の情報)

  • 支払い方法
  • チャージ方法
  • 還元率

支払い方法の比較

それぞれ支払い方法は複数から選択でき、あらかじめチャージが必要なものとチャージ不要なものがあります。

比較結果は以下の通り。

支払い方法チャージ要チャージ不要
PayPayPayPay残高 ※オートチャージ可
ヤフーマネー
クレジットカード
楽天ペイ楽天キャッシュクレジットカード
楽天ポイント
LINE PayLINE Pay残高 ※オートチャージ可-

 

チャージ要と記載しているものは、支払い前に銀行口座等からあらかじめチャージしておき、そこから支払います。

Suicaやnanaco・WAONと同じような感じですね。

オートチャージ可と記載しているものは、残高が一定金額以下になった時に自動でチャージしてくれる機能です。

都度チャージの必要が無いのが便利ですね。

 

PayPayのヤフーマネー(Yahoo!マネー)については、こちらのページに以下の記載がありました。

【重要なお知らせ】 2019年9月30日(予定)より「Yahoo!マネー」および「預金払い」は「PayPay」に統合します。

そのため、ヤフーマネーは今からあえて使うのはやめておいた方が良さそうです。

 

チャージ不要クレジットカードで支払い可能なのはPayPayと楽天ペイ

チャージ不要は残高を気にしなくていいので使い勝手が良いですね。

 

楽天ポイントは楽天でお買い物した時にもらえるポイントと同じで、楽天ペイで支払いの際も1ポイント=1円として使用できます。

楽天ポイントは何か購入するともらえるものなのでチャージという概念はありません。

 

チャージ方法の比較

続いて、チャージが必要な支払い方法を使用する場合のチャージ方法を見ていきましょう。

 

チャージ方法
PayPay【PayPay残高へのチャージ】
・金融機関口座
・ヤフーカード
・ヤフオク!の売上金
・ヤフーマネー
・セブン銀行ATM
【ヤフーマネーへのチャージ】
・銀行口座
・コンビニでチャージ
【クレジットカード】
※チャージ不要
楽天ペイ【楽天キャッシュへのチャージ】
クレジットカード(現在は楽天カードのみ)
ラクマの売上金
【クレジットカード】
※チャージ不要
【楽天ポイント】
※チャージ不要
LINE Pay【LINE Pay残高へのチャージ方法】
・銀行口座
・LINE Pay カード レジチャージ
・コンビニ

 

PayPay銀行口座またはヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)からのチャージが便利そう。

楽天ペイ楽天カードからのチャージが便利そう。

LINE Pay銀行口座からのチャージが便利そうですね。

 

そして、「こんなに支払い方法やチャージ方法があるとどれ使ったらいいの??」となるかと思います。

が、次の還元率を見るとお得度が全然違うので自ずと決まってきますよ↓

 

還元率の比較

主に支払い方法によって以下のように異なります。

還元率
PayPayPayPay残高:3%
ヤフーマネー:3%
ヤフーカード:3%
その他のクレジットカード:0.5%
楽天ペイ楽天カード:1.5%
楽天キャッシュ・楽天ポイント:0.5%
LINE Payマイカラーによって異なる:0.5〜2.0%
※マイカラーはLINE Pay利用実績もしくはLINEスコアによって決定する

 

PayPay3%還元

※画像引用:PayPay決済で最大3%いつでも戻ってくる!|PayPay

PayPayの還元率が3%と一番高いですね!

また、公式情報がどうしても見つけられないのですが、ヤフーカードからPayPay残高へチャージするとその際にも1%還元されるそうです。(いろんなサイトに記載されてるけど、どこに情報あるの…)

そのため、PayPay残高支払いの3%と合わせて実質4%還元となるとのこと。

PayPayを頻繁に使いそうなら作っておいても良さそうです。

またヤフーカードを持っていない方でも、あらかじめチャージしておいたPayPay残高から支払いすれば3%還元

 

楽天ペイのポイント還元率

※画像引用:通常キャンペーン(200円ご利用で1ポイント)について教えてください。|楽天ペイ

楽天ペイ楽天カード支払いなら還元率1.5%

また、楽天は最大5%還元といったキャンペーンも頻繁に実施しているイメージです。

楽天カードを持っている方なら楽天ペイをメインで使うのもありかと。

また、これを気に作成するのもよいかもしれませんね。

 

LINE Payのマイカラー

※画像引用:マイカラープログラムについて|LINE Pay公式ブログ

LINE Payの還元率は「マイカラー」によって0.5%〜2%と異なります。

そしてこのマイカラーは、以下によって決まります。

  • LINE Pay利用実績(金額)
  • LINEスコア

では具体的にどのように決まるかというと…?↓

 

LINE Payのマイカラーとは

LINE Payのマイカラー

※画像引用:マイカラープログラムについて|LINE Pay公式ブログ

まず(LINEスコアに関わらず)、LINE Pay利用実績によって以下のようにマイカラーが決定します。

マイカラー還元率LINE Pay支払い金額
グリーン2%10万円以上/月
ブルー1%5万円~9万9,999円/月
レッド0.8%1万円~4万9,999円/月
ホワイト0.5%0円~9,999円/月

これだと、今からLINE Payを使おうかなと考えている方はホワイト(0.5%)になってしまいますよね。

 

しかしながら、「LINEスコア」が以下の場合は先ほどの利用実績に関わらずマイカラーが決定します。

マイカラー還元率LINEスコア
グリーン2%726〜1,000
ブルー1%626〜725

そしてこの「LINEスコア」って何?って思いますよね。

LINEスコアとは、15問のライフスタイルに関する質問に答えることで、AIがライフスタイル情報とLINEサービスの利用状況をもとに100~1,000点で算出したものです。

LINE Payが使えるお店によく行くか?LINEサービスをよく利用しているか?といった感じで決まってくるのではと思われます。

この点数が高ければLINE Payを使ったことが無い人でもマイカラーを初めからブルー以上(還元率1%以上)にすることができます!

ただし!これを診断すると、あなたのライフスタイルの情報をLINE Payに提出することとなります。

LINEスコア診断をする際は、利用規約をよく読んで納得した方のみ診断するようにしてくださいね!

 

 

一番お得な使い方

ここまでご説明した通り、支払い方法やチャージ方法によって還元率がかなり異なります。

そのため一番お得な使い方をまとめると以下の通り。

一番お得な使い方
PayPay1. あらかじめヤフーカードからPayPay残高へチャージしておく(オートチャージ設定も可)
2. PayPay残高で支払い
※還元率4%
楽天ペイ1. 楽天カード(を設定した楽天ペイ)で支払い
※還元率1.5%
LINE Pay1. あらかじめLINE Payにチャージしておく(銀行口座ならオートチャージ設定も可)
2. LINE Pay残高で支払い
※還元率0.5%〜2.0%

やはりPayPayですね。還元率4%は高すぎます…!

また、ヤフーカードを持っていなくても、以下のように使えば還元率は3%です。

  1. 銀行口座等からPayPay残高へチャージ
  2. PayPay残高で支払い

あなたはどのペイを使いますか?

 

各アプリのインストールは以下からどうぞ↓

 

また、使いたいお店で使えないと意味がありませんよね。

普段使っているお店で使えるのか?調べてみました。

 

PayPay・楽天ペイ・LINE Payが使えるお店

コンビニとコンビニ以外でまとめ…られませんでした!(笑)

使えるお店ってこんなに増えてるんですね…!

詳細は以下リンクでご確認ください。

 

そして、何もまとめないのもあれなんで、みなさんが(というか私が)使いそうなコンビニドラッグストア家電量販店をまとめてみました。

 

使えるコンビニで比較

2018年8月29日現在、使えるコンビニは以下の通り。

使えるコンビニPayPay楽天ペイLINE Pay
セブンイレブン×
ファミリーマート
ローソン
ミニストップ
ポプラ
セイコーマート

 

使えるドラッグストアで比較

2018年8月29日現在、使えるドラッグストアは以下の通り。(抜粋)

使えるドラッグストアPayPay楽天ペイLINE Pay
マツモトキヨシ××
くすりの福太郎
サンドラッグ×
スギ薬局
Tomod's
HAC
アインズ&トルペ
ツルハドラッグ

 

使える家電量販店で比較

2018年8月29日現在、使える家電量販店は以下の通り。(抜粋)

使える家電量販店(抜粋)PayPay楽天ペイLINE Pay
ビックカメラ
ヤマダ電機×
Joshin
ケーズデンキ
EDION
ベスト電器×
100満ボルト
ソフマップ×

 

ほぼどれでもどこでも使えますね。

ただし一部使えないところもあるので、よく使うお店で対応しているPayを使うのが良いかもしれません。

 

まとめ&支払い上限額

「PayPay・楽天ペイ・LINE Payの違いと還元率」をご紹介しました。

 

この3つの中だと、やはり還元率の点からPayPayが良さそうですね。

ヤフーカードからPayPay残高にチャージして使えば還元率は4%

ヤフーカードを持っていない場合でも、金融機関口座等からのPayPay残高にチャージして使えば還元率は3%

大きめの買い物をする時に3%は大きいですよね。

 

が、しかし!

PayPayは通常、支払い上限が以下のように決められています。

支払い上限本人認証未設定の場合本人認証設定済みの場合
過去24時間5,000円20,000円
過去30日間5,000円50,000円

これだと高額な商品を購入する時に使えない(笑)

 

しかしながら、アプリに「青いバッジ」が表示されるようになると限度額はここまで上がります。

支払い上限本人認証設定済み
+青いバッジが表示されている場合
過去24時間250,000円
過去30日間250,000円

これなら高額な電化製品等を購入する時にも使えますね!

そしてこの"青いバッジって何?”となりますが、詳細は公表されていないとのこと。

でもどうやらPayPayをたくさん使ったりYahoo!関連サービスを使っていると?青いバッジがつく模様。

要するにPayPayに貢献すればOKということですね(笑)

意外と数万円の使用でバッジがついた方もいらっしゃったので、それほどハードルは高くないように思います。

ちょっと私もやってみようかな。

 

あなたも青いバッジを目指して一緒にPayPay使ってみませんか?

 

  • この記事を書いた人
LINEモバイルの先生

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