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格安SIM各社の特徴

ワイモバイルの特徴と料金プラン

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ワイモバイル

ワイモバイル

通信速度が必須の方や店舗があった方が安心という方にはオススメです。

ワイモバイルであれば現在3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)を使っている方でも、ほぼ使い勝手が変わらずに乗り換えることができますよ。

 

ワイモバイルの特徴

契約できる回線

  • ソフトバンク回線

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。要するにソフトバンクにはソフトバンクブランドとワイモバイルブランドがあるということです。

 

料金プラン

スマホプラン・スマホベーシックプラン

主な料金プランは以下の2つです。

  • スマホプラン
  • スマホベーシックプラン

2つのプランの違いは以下です。

  • スマホプラン:2年縛りあり
  • スマホベーシックプラン:2年縛りなし

スマホベーシックプランは縛りがありませんが、料金が普通に高いので、選ぶならスマホプランになると思います。

また、どちらのプランも10分以内の国内通話がかけ放題です。逆にいうと、通話をあまりしない人でもこのかけ放題を外して安くすることはできません。

また、上記2つのプランには月々使えるデータ容量によって料金が変わってきます。

 

料金表

スマホプランの料金は以下の通り。
1年目のみ2,000円割引になり、2年目以降は1,000円割引になります。

容量1年目
(イチキュッパ割:
1,000円
+スマトク割:
1,000円)
2年目
(スマトク割:
1,000円)
3年目以降
(長期割引:
1,000円)
スマホプラン3GB(プランS)1,980円2,980円2,980円
※2GB
9GB(プランM)2,980円3,980円3,980円
※6GB
21GB(プランL)3,980円4,980円4,980円
※14GB

3年目以降は使えるデータ量が3分の2になりますが、機種変更もしくは500円/月の増量オプションを追加することで3年目以降も2年目までのデータ量を使用可。
ただしデータ量が余った場合、翌月に繰り越すことはできません。

また、ソフトバンク以外からワイモバイルに乗り換え&今のスマホ本体をそのまま使う場合は、24ヶ月間「SIM単体割引」が適用できる場合があります。
適用条件は以下でご確認ください。
https://www.ymobile.jp/corporate/open/agreement/pdf/simsp.pdf
これが適用できる場合の料金は以下となります。

容量1年目
(上記+
SIM単体割引:
プランS400円、
プランML600円)
2年目
(上記+
SIM単体割引:
プランS400円、
プランML600円)
3年目以降
(上記と同じ)
スマホプラン
(SIM単体割引
を適用)
3GB(プランS)1,580円2,580円2,980円
※2GB
9GB(プランM)2,380円3,380円3,980円
※6GB
21GB(プランL)3,380円4,380円4,980円
※14GB

割引があるとかなりお安いですね。
ただし個人的には、格安SIMに乗り換えるメリットとして単純に料金が安くなること以外に以下も大きなメリットだと考えています。

  • 初めからずーっと何年も月々の料金が安い
  • 月々の料金が分かりやすい
  • 2年縛りが無い

スマホプランは上記を全て満たしていません…そのため正直言ってこれら以外の点に惹かれることがない限りはオススメしていません。

 

通話料金

通話料金は20円/30秒
3大キャリアと同水準、他の格安SIMとも同水準です。

 

通話オプション

ワイモバイルには通話オプションはありません。
もともと10分以内かけ放題がついているプランしかありませんからね。

 

ワイモバイルならではの特徴

通信速度が一日中高速

格安SIMの場合、どの事業者も以下の時間帯にかなりデータ通信速度が遅くなります。

  • 8時台
  • 12時台 ※この時間帯が最も遅い
  • 17〜18時台

これは正直言って多くの格安SIMでは場合は避けて通れないところ。特に12時台は、体感でも遅い…Web画面がなかなか開かない…ということは残念ながらよくあります。ただし、LINEやTwitter等の文字データであれば少し遅いなという程度ですみます。(もちろん場所や混雑具合にもよります。)

しかしながら、ワイモバイルは1日中高速です。おそらくワイモバイル=ソフトバンクということで優遇されているのでしょう。

これはかなりのメリットです。通信速度で後悔したく無いなら私はワイモバイルはオススメします。(ちなみに、同じ理由でUQモバイルもオススメです。)

店舗が多い

格安SIMは店舗が少ない事業者が多いです。

家電量販店で契約のみは承っている事業者は最近増えてきましたが、そういった店舗さえ持たない格安SIM事業者も多くあります。(その場合はWebで契約となります。)

その点、ワイモバイルは自社店舗がかなり多いです。ソフトバンクの隣にワイモバイルの店舗があるところも増えてきています。

契約の時以外でも店舗へ行くことが多い方であれば、ワイモバイルはオススメです。

家族割がある

2回線目以降の各基本使用料が毎月500円の割引になります。(最大9回線まで割引が適用)

家族みんなで使用される方はお得ですね。

Yahoo!プレミアム for Y!mobile

ヤフーオークションで出品するためにやYahoo!プレミアムに登録する必要があります(月額462円)。またYahoo!プレミアムに登録していると、雑誌が読み放題になる等の特典があります。

もともとYahoo!プレミアムに登録している方であれば、ワイモバイルにすることで月々約500円お安くなる計算ですね。

 

ワイモバイル使用者の満足度

以下のデータが参考になるかと思います。
2018年9月格安SIMサービスの満足度調査

ワイモバイルの満足度ははっきり言って低いです。

おそらく格安SIMしては安くないからでは?と考えています。もちろんはじめの1〜2年はお安いですが、その後は高くなります。

例えばスマホプランSだと2GBで2,980円ですが、他の格安SIMだと3GB1,600円ほどです。かなり割高に感じるのではないでしょうか?

通信速度は速くて良いのですけどね。

 

まとめ

ワイモバイルの特徴や料金プランについてお話ししました。

回線速度が絶対条件の方・店舗が近くにあった方が安心な方にはオススメです。


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